2013/05/30 Thursday

「 松と杉と高と龍 」

日記 - tao69 @ 09:19:43

相手が何を考えてるか?

どんな事を感じてるか?

って、理解するのはメチャ難しい!

でも、相手の立場に立ってモノを考えたり想像できたら、よい結果でも悪い結果でも想像できた分だけレベルは高いと思う!

仕事上の関係、恋愛、家族、学校、バンド(笑)いろんなヒトのかかわりがあるけど、とにかく自分一人の視野でしか見れなかったら一種類の答えにしかたどり着けないってことで選択肢は減るじゃん!

例えると、じゃあ、自分と誰かが一つの仕事をしようとして、その企画を目の前に置くよね、その企画を成立させるために自分の意見を押し通すのか相手の意見を聞くのかで進み方が変わってくるじゃん。もっと考えると自分はその企画を本当に成功させたいのか?
結果として、自分を通したいのか?って基本的な問題だと思うけど。

本当だったら全部できるのがいいよね!

恋愛に例えるともっとわかりやすいかなぁ?

一人の女の子がいて、付き合いたいと思ったら、自分は変わらずにその女の子にアプローチするのか?相手の趣味や感覚を想像 理解してアプローチするのか?

ヤッパリ、想像 理解 してアプローチした方がいいよね!

成功させたいんだから

そっちの方が視野が広い!

まぁ、結局、相手と同期できるのは難しいって事なんだけど。

昨日、夜、「二人の糸」っていう、高杉晋作と吉田松陰の番組見てたら、この二人、相手が何を考えてるとか想像するとかじやなく、もう出会った瞬間、一撃で相手を理解したんじゃないかと思うんだよね!

言葉も想像もいらない!

それこそ、二人の糸 が繋ぐ…みたいな…

「こいつは最高のアホや!」

ていう、自分と同じ周波数の同調!

これって、もう、言葉にならない無敵の理解だろうね!

相手の中に自分がいるんだから全て分かっちゃう!

表現方法が違うだけで思考回路は同じなんだから!

実際、高杉晋作は吉田松陰がドンドンおかしくなっていっても全くブレずにフォローし続けてる。

オレは、立ち位置は会津寄りだけど(笑)幕末スターの中では高杉晋作が断トツに好きだ!

その、晋作が、松陰先生と出会わなかったら今の日本は無かったんじゃないかとさえ思う!

晋作はただの暴れん坊として長州の中にいただけだろう!

吉田松陰という、ある意味、怪人と出会ったことでそれまでの人生が全く変わりグルーヴし始める。

そして、松陰の死(斬首)に触れた事で驀進を開始する!

自分も若くして病に倒れるって悟ってるように……

生き切った!

ヤッパリ、ヒトの関係ってグルーヴが一番大事だと思う!

人間関係って望んでないのに発生しちゃって心底気に入らないヤツともかかわらなきゃいけないから大変だけど…

基本はさ愛と思いやりを持って相手のを理解したい!

そんな事を考えつつ

今日は北村Dragon龍平の誕生日!

俺が龍平を羨ましいと思う最高のポイントは69年生まれで「ジャンピン ジャック フラッシュ」と同じ歳だってことだ(笑






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